VALKYRIE ACTRIUM
-立花の章-
あらすじ

ストーリー
これまでのヴァルキリー・アクトリウム
主人公、リッカは姉、マコトと支え合いながら生きる少女、自身の夢であり、特技であるダンスで生きていくためにレッスンを重ねていたが、ある日怪我でダンスが出来ない体になってしまう。
失意のリッカの前に謎の女、シュガーが現れる、シュガーが進めてくれたのは姉、マコトがプレイしている人気ゲーム「ヴァルキリー・アクトリウム」だった。
シュガーに促されるままにヴァルアクの世界に飛び込んだリッカ、そこは自分の足の怪我もなく、好きに生きられる自由な世界だった、五感も全て再現されるこのゲームの中なら、痛みも怖さもない、シュガーにゲーム用の端末を渡されたリッカはヴァルアクにハマっていく。
ゲーム内でリッカは忍という忍者と出会う、そしてリッカを付け回す謎の存在ロキ、ダンスイベントに出場しようとしたリッカと忍だったが、ロキが勝手にバトルイベントへと変更する。さまざまなプレイやーと出会ったリッカは、ゲームだからとバトルイベントへの出場を決意する。
リッカのキャラクターアカウントは他のものと違い、全てのスキルがまっさらの特別なものだった、リッカに興味を持ち続けるロキ、そしてリッカの眼の前に現れるブラック・ヴァルキリー、役者が舞台に揃っていく。
至高神、オーディンの見つめる中、調停の神フレイヤがロキに詰め寄る、「ロキはプログラムに反している」一触即発の空気の中、審判の神、テュールの宣言でバトルが始まる。
運命の三女神の実況を受けながら進む戦い、リッカはヴァルキリーの装束を纏い、忍とタッグを組む、誰もがお前を憎んでいたとリッカを責め立てるブラック、その時忍がタッチを求める、忍を操っていたのはマコトだった、姉の言葉を受け、試合に勝利するリッカ。
敗北を責められ、ロキにより消去されそうになるブラック、そのプログラムを不思議な力で止めるリッカ、驚きつつも怒るロキは全てのキャラクターを強制ログアウトさせる。
リッカは現実に戻ってきた、だがゲームからのアラートを受け再度ログインすると、リッカは意識不明となり、ゲームから帰ってこれなくなってしまう、リッカを助けるためにゲームに飛び込むマコト、ロキの狙いは?ヴァルキリー・アクトリウムに隠された謎とは?リッカは現実世界に帰還することが出来るのか?それぞれの思惑が交錯しながら、物語はシーズン2へと進む…
キャラクター紹介




スタッフ・キャスト
【代表挨拶】
本日はご来場ありがとうございます。
ACTRIUM代表の安川結花・惡斗です。
私は女の子たちが切磋琢磨し、
頑張っている姿がとても好きです。
努力が報われる、
頑張りが評価される、
そんな団体を作りたい。
そして演劇、プロレスの
技術を使ったアクションを通して
女の子たちには人としても
成長してほしい。
人を殴る痛み、殴られる痛み、
でもそれは信頼関係があってこそ
出来る痛み。
痛みを知ってる人間は
強い。
そして役になりきって
夢を叶えて欲しい、
昔なりたかった、
魔法少女でもスーパーヒーローでも
なりたい自分になれる世界を
ここで創り上げてほしい。
一度きりの人生、
夢に向かってがむしゃらに
活きてほしい。
そんな姿がきっと
誰かの
支えになったり、希望になったり、憧れになる。
そして
夢になる。
自分の夢を叶えて、
子供たちの夢になる。
そんな子たちを育てられる団体を目指しています。
立花の章はその夢の始まり
改めまして
本日はVALKYRIEA CTRIUM、
通称ヴァルアクに
ダイブして頂き誠に
ありがとうございます。
まだまだ仲間たち共々、
アップデートしていきますので
一緒に、この夢の詰まったゲームを
楽しんで頂けたら幸いです。
ACTRIUM代表 安川結花・惡斗
